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インターナショナル脱毛症デーは写真だけで応募できます。

さて、インターナショナル脱毛症デーまで後1週間となりましたが、
こちらは写真だけでも参加できます。

当日8/6には世界中から乏毛症や脱毛症、無毛症の方々が、
各国の国名とIAD(International Alopecia Dayの略)という紙を持って、
写真をとり、Facebook にアップしていきます。

昨年はこのような形でした。


もちろん、ウィッグを付けたままの写真でもOKですし、
乏毛症で生きることに賛同しますという形でも問題ありません。
例えばこんな感じです。

KIMG03512.jpg



もし、このようなお写真の送付を希望される場合も応募フォームからご連絡ください。

http://form1.fc2.com/form/?id=6b616cd57474c2e2
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外見による判断と印象

人は見た目では判断できないというのには大賛成です。
見た目でわからないことはたくさんあります。

私たちの外見は勝手に判断されやすいのも事実です。

がんの治療中なの?
あの子、かわいそうね。
なんで、かつらしないんでしょうね。

ただ、印象は違いますよね。

前、ある仕事のセミナーで行ったレッスンなのですが、
Aさん、Bさん、Cさんがいます。

AさんがBさんに2分間自己紹介します。
その内容をBさんは2分かけてCさんに伝えます。

Aさんの紹介内容を要約するので
もちろんBさんは時間が余ってしまいます。

その時間を埋めるためにBさんはAさんの印象を
話に盛り込みます。

すると、Cさんは、一番印象の部分を覚えているんですよね。

そして、Bさんのいう印象はAさんは自分では気づかない点だったりします。

話上手、ニコニコしている。姿勢がいいなど。


判断は、無関係な他人に勝手にしてもらいましょう。
けど、印象は私達次第でどうにでもなりますし、
その人と交流を深めていけば印象の先の、もっといいところ、もしくは弱点を知ってもらえます。

そうすると、私たちのいいところが、
全く髪とは関係ないところにあると相手も気づいてくれると思います。

昨年(2015年)のインターナショナル脱毛症デー

さて、昨年のインターナショナル脱毛症デーはどうだったか。
昨年は大阪で開催され、名古屋、大阪、長野等様々な地域から全5名が集合しました。

まず、参加者全員ウィッグ無でした。
日頃からウィッグをしていない方もいらっしゃれば、
つけたり、はずしたり、でも周りにはウィッグだと最初に自己申告されている
方もいらっしゃいました。

みなさん、前向き、明るい、笑顔。

初めて会ったのに、経験していることは一緒なのですぐに話が弾みました。

もちろん嫌なこともたくさん経験してきたのですが、
でもみんなで集まったら、もう前を向くしかないですし、
髪のことを話していくうちに重かった荷物がどんどんおろせるのがわかります。

髪の悩みを別にしたら、ふたを開ければ普通の人間で、
髪という制約がない中で、自分にとって何が幸せかを見つけられれば最高です。

というわけで、今年も同じ様に互いに荷物の下しあえる会になればいいなと思います。

ご参加についてはこちらをご覧ください。

http://toughlaugh.blog61.fc2.com/blog-entry-267.html


こちらは会の最後の写真です、今でも思い出に残っています。

IMG_3552のコピー2

インターナショナル脱毛症デー 2016

さて、今年もインターナショナル脱毛症デーの時期がきました。
年に一回、髪の悩みを仲間同士で話し合う日で、
8月の第一土曜日に全世界で行われます。

昨年は大阪で開催しましたが、
そちらの内容は後日アップします。

これまで、東京、大阪で行われてきました、
今年は名古屋です。

詳細は以下の通りです。

日時: 8月6日(土) 12:00~ 約2時間
場所: 名古屋駅周辺の個室のお店
会費: お店の注文内容による。

参加ご希望の方はこちらよりお申込みください。

http://form1.fc2.com/form/?id=6b616cd57474c2e2

日頃、友達や親に言えない悩みをみんなで分け合いましょう。
話すことで新しい自分も発見できます。
みなさんのご参加お待ちしています。

アメリカの興味深いテレビ番組

アメリカは社会の情勢に合わせたバラエティ番組を作るのがうまい。
肥満、同性愛、10代の妊娠、結婚できない男女。
そんな中私が注目したのがこの番組

Little woman in NY

http://www.mylifetime.com/shows/little-women-ny

こちら、何かといいますと
低身長の方々、いわゆる小人症の方々が
同じ家に暮らし人間模様を映す、
小人症の方々のテラスハウスみたいなものです。

しかも場所がニューヨークなので、まるでSex and the cityの様なおしゃれ感も漂います。

もちろん番組には多少の演出はくわえられていますが、
特に小人症だからどうということに焦点をあてるのではなく、
小人症の人が普通に恋愛したり、仕事したり、
友情を確認したり、普通の人間なんだということが感じ取れます。

最初は見世物感覚の番組なのかなと思いましたが、
人と見た目は違ったって、中身は普通ということが
伝わりやすいんだなと思います。

みんな普通に化粧するし、
仕事もあるし、お酒も飲むし、何らかわりはありません。

どうしてもドキュメンタリーはNHKなど真面目な番組が多い日本ですが、
こういう新しい視点の番組があったら斬新でいいですね。
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